若い頃にしなかった肌の手入れで後悔の日々

私の肌は今は数えきれないぐらいのシミがある。それは恐ろしいことに年を重ねるごとに増えていく。若いときは、こんがり日焼け色が流行していてファッションもメイクも日焼け肌に合うものが売れていた。私も流行を追いかけ、まずは肌をこんがりと焼くことから始めた。

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でも私の肌は色白で日焼けをすると赤くなり火傷状態ななることもあった。

それでもみんなと同じようにファッションもメイクも楽しみたいから日焼け用ローションをたっぷりと塗りガンガン日焼けしていた。日焼け後は肌に熱をもってしまうため日焼け後のローションを軽く塗るぐらいだった。私の希望通りこんがりと日焼けしファッションもメイクも流行のものを楽しむことができた。ただ一つ失敗だったのは、私の肌は一度日焼けしてしまうとその後はいつまでも日焼け跡が残ってしまうこと。

そのため、結婚式のときに着ることになっていたウエディングドレスから肩が出たときに日焼け跡が目立ってしまった。肩に水着跡が残らないようなデザインの水着を着て気をつけていたのだが。結局、わからないようにドーランを塗ってもらい大変だったことがあった。こんなふうに体も顔も私はがんがん日焼けしていた。

ただただ流行を追いかけるために。その後のシミ対策なんて若いときには何も考えていなかったのだ。この頃からしっかりと肌を焼いたあとに手入れをしていたら今のようにシミに悩まされることはなかっただろう。今になって後悔の日々である。

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