45歳から悩み続けた肝斑。気長に付きあって15年

「日焼けした?」

「色が黒くなったよ。」

45歳になったあたりから、友人や母親に言われ始めました。

両頬をよく見ると、大きなシミができているではありませんか!

かなり大きな面積でぼんやりとした形。

そして薄茶色です。

衝撃でした。

なぜ?なぜ?

気付いたら「突然できていた」という印象でした。

まず使ったのは「資生堂 美白美容液 HAKU」

とにかく治したい気持ちでHAKUを購入。

なぜHAKUだったのかはよく覚えていません。

美白美容液の種類がまだ少なかった当時のこと、

テレビコマーシャルの影響が大きかったと思います。

資生堂というブランドにも信頼をおいていました。

しばらく使いました。

しかし残念ながら効果なし。

からだの内側から美白「トランシーノ」

次に試したのはトランシーノ。

肝斑に悩んでいる人に向けてコマーシャルをしていました。

テレビから「肝斑」という言葉が聞こえてきて、

すぐに飛びつきました。

2年くらい飲み続けました。

薄くなったような、なってないような…。

結局、期待したほど肝斑は改善せず。

トランシーノを飲むのをやめてしまいました。

女性ホルモンのバランスが崩れると肝斑になりやすい

女性ホルモンのバランスが崩れ始める40代に、

肝斑ができやすいことを知りました。

ホルモンバランスの崩れによってできた肝斑は

閉経して、ホルモンバランスが落ち着く頃、

徐々に薄くなるとのこと。

50代になっていた私は、

「閉経を待つしかないかなあ」と

あきらめモードでした。

お手入れはしっかり続けました。

あきらめモードと言っても、

シミに良くないことは極力避ける努力を続けました。

・肌を強くこする。

・日焼けしない。

・乾燥させない。

お肌にたっぷり水分を与え、

ターンオーバーがきちんと繰り返されるよう、

ていねいなお手入れを続けました。

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60歳になった今

更年期が過ぎ、無事閉経しました。

「閉経すると薄くなる」

その言葉通り、肝斑の面積がずいぶん小さくなりました。

色も薄くなってます。

「ほら、ここ、ここ」と指で示さないと

気づいてもらえないほどです。

よい感じです。

完全に消えるかどうかはわかりませんが、

もう一息!

がんばります。

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